2016年09月25日

北海道ツアー(道東編) お勧めガイド

2泊3日で行く北海道

今回は札幌・函館ではなく、道東のほうへ足を運んでみましょう!

羽田空港 ➡ 女満別空港

北海道の東に位置する女満別空港。

そこは世界遺産、知床の玄関口です。

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目を疑うほどサンゴ草で真っ赤に染まる「能取湖」(網走市)
能取湖.jpg

監獄で有名な網走市にある能取湖では、まるで一面真っ赤な絨毯を敷き詰めたような圧巻の光景を目にすることができます。なぜ、このような景色が見られるのかというと、北海道でも限られた場所でしか生息しないアッケシソウが群生し、8月下旬から9月下旬にかけて茎が赤く色づくからです。

オホーツク海とつながる面積58万平方mの大きな塩水湖である能取湖。湖畔は、原生花の宝庫でもあります。南岸・卯原内に広がる3万8000平方mのサンゴソウ大群落がアッケシソウです。9月になると全体が深紅の色を帯び、まっ青な湖水とのコントラストが見事ですよ!


本日の宿泊地、知床半島・羅臼までは120km 車で2時間。

結構近いんですね。

オシンコシンの滝
オシンコシンの滝.jpg

アイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から名付けられたオシンコシンの滝。流れが2つに分かれることから「双美の滝」とも呼ばれる、日本の滝100選にも選ばれた名瀑です。滝上の展望台からの眺めも壮大ですよ。

一年中見学可能で、緑の季節はもちろん雪景色のなか、凍った滝も見事です。

チャラッセナイ川の河口近くにある落差50mもの大きな滝です。知床半島でも有数と評される名瀑ですが、国道334号沿いにい位置しており、駐車場から至近距離にあるため非常にアクセスが良好なんです。

知床5湖
知床5湖.jpg

カムイワッカの滝
カムイワッカの滝.JPG

「カムイワッカ湯の滝」の醍醐味は、沢登り。川の下流から、上流へと向かって、流れの中を突き進んで行きます。じっくりと温泉を楽しみたいなら一の滝の滝つぼがおすすめ。もちろん、大自然の造形の中を行くので、手すりや整備された通路などありません。

川の中を歩いていくのですが、流れはお湯なので寒くはありませんし、野趣にあふれた風景の中を、水を分けて進んでいくという体験は他では味わえません!入り口から100mほど遡ると一の滝に辿り着きます。
カムイワッカの滝温泉.jpg

本日の宿 羅臼ホテルへ。

2日目

知床遊覧船
知床観光船.jpg

知床を満喫したら一路、摩周湖へ。

摩周湖までは120km。2時間

澄んだ鏡のような「摩周湖」(弟子屈町)
摩周湖.jpg


オンネトーは、北海道足寄町の阿寒国立公園内にある、周囲2.5キロの小さな湖のことで、近くにある雌阿寒岳の噴火によって、螺湾川(らわんがわ)の流れがせき止められてできたものです。湖の水は酸性で魚が棲めず、エゾサンショウウオとザリガニだけが生息しているそうです。

元々静かな森に囲まれ、美しい湖なのですが、このオンネトーが人気の観光スポットなのは、湖の色が季節や時間、見る場所によって様々な色に変化するということです。そのことから、別名「五色沼」とも呼ばれています。
オントネー.jpg

風がなく、波がないときには湖面に雌阿寒岳と阿寒富士が映し出されます。阿寒湖に近い沼地になっていますが、流出河川の螺湾川は西の十勝方面へと流れています。オンネトーはオコタンペ湖、東雲湖とともに北海道の三大秘湖のひとつ、北海道にきたらぜひ脚を運んでみてください♪
オンネトー.jpg

本日の宿は帯広

ここまで知床から290k まっすぐ来れば車で4時間。結構近いんですね。

帯広の繁華街で呑んでみよう。

帯広アーケード.jpg
帯広スナック.jpg
アーケードを抜けると、場末感が一気に高まって来ました。

帯広新世界.jpg
新世界小路西側の入り口。ネーミングも看板も思い切り昭和です。
帯広屋台.jpg
夜になるとどの屋台も人で溢れ返りますが、大半は観光客のようです。


釧路湿原
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釧路空港 ➡ 羽田空港

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posted by 気軽な旅人 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

2拍3日の沖縄ツアー お勧めコース(最終日)

沖縄ツアー最終日の飛行機は 那覇発 19:15 --> 成田着 22:00

最終日も丸々一日、沖縄を満喫できますね。今日は本島南部のお勧め観光スポットを紹介します。

ガンガラーの滝鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる森。専門ガイドと共に谷内を廻る1時間20分のツアーです。
大自然に触れるだけでなく、生命の神秘をたどる時空を超えた旅です。
ツアー参加者は前日までの予約が必要です。予約はお電話で098-948-4192まで。
ツアー料金は¥2,200
ガンガラーの滝.bmp

世界文化遺産 斎場御獄(せーふぁうたき)

パワースポットです。写真の三庫理(さんぐぅい)を抜けた聖なる場所から見る久高島には感涙ものです。
結構な山道を歩くのでお子様は要注意です。もちろんヒールのある靴もやめたほうが無難です。
せいふぁーうたき.bmp


お腹が減ったら奥武島で天ぷらを!

 沖縄の最南端に位置する中本鮮魚店が、人気だとの噂を聞きつけて訪問しました。

奥武島という小さな島にある(島といっても車で行ける)のですが、ここは天ぷらで有名な島なようです。中本鮮魚店以外にもちらほらと天ぷら屋を見かけました。
中本鮮魚店.bmp

余程有名なのか、お店の周りにはレンタカーが集まっていて、行列が出来ていました。

 今回注文したのは、さかな(赤身魚)、もずく、島らっきょう、 いか

 メニューは全て65円でした。
 さかなの天ぷらを求めてきましたが、個人的に一番ヒットしたのは、イカの天ぷらでした!
肉厚でフワっとした食感に塩味がきいてて、とても美味しかったです。
 さかなのてんぷは意外にも赤身魚の天ぷらでした。
 もずくも65円という値段の割りに大きく食べ応えアリです。すごいシンプルにも関わらず、病み付きになる味付けです。
 すべて65円という値段の安さがとても魅力的です。



ss
posted by 気軽な旅人 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄ツアー | 更新情報をチェックする

2拍3日の沖縄ツアー お勧めコース(2日目)

 初日はちょっとDeepな名護の歓楽街「みどり街」で遅くまで呑みすぎたかなぁ...

 泡盛の一気呑みのし過ぎで頭が痛いぞー

 こんな日は宿泊ホテルの「喜瀬ビーチパレス」のプライベートビーチで時間を忘れてまったり過ごすのが一番のお勧めではありますが、どうしても観光したい人の為に本部方面の定番観光スポットを紹介しておきます。

美ら海水族館
ここは定番外せません。ご家族やカップル、友達同士でも楽しめます。
大きな水槽内で泳ぐジンベイザメをご覧下さい。
美ら海水族館

フクギ並木
美ら海水族館のすぐ近くにあります。
せっかく那覇からだと2時間近くかけて来るのだから美ら海水族館に来たら、ついでにここも観光もしちゃいましょう。
フクギ並木

今帰仁城跡
世界遺産です。圧倒的なスケールをご堪能ください。
こちらも美ら海水族館から近いです。太陽を遮るものがほとんどないので夏場は気をつけてください。
今帰仁城後

エメラルドビーチ
美ら海水族館がある沖縄海洋博公園内にあります。比較的浅いビーチなので小さなお子様も安心。
設備も揃っています。
エメラルドビーチ

2日目の宿泊地は那覇のホテルなので、そろそろ那覇方面へもどりましょう。

ちょっと遅い昼食にしましょうか。

素敵な店をいくつか挙げておきますのでお好きなものを召し上がれ。

島やさい食堂 てぃーあんだ
沖縄県中頭郡読谷村の海沿い、大きな民家を改装した店内の大きな縁側を心地よい風が吹き抜ける。「島やさい食堂 てぃーあんだ」は、そんな沖縄ならではのゆったりした風景を身近に感じながら、地元で採れた野菜や魚を中心にした滋味あふれる料理が心ゆくまで楽しめる食堂。「てぃーあんだ」とは直訳すれば「手の脂」。「手間をかける」「愛情をそそぐ」という意味を持つ沖縄の言葉です。

~「てぃーあんだ」の夕食について~
座席数、食材共に限りがあるそうで夕食は前日までの予約が必要になりますので注意して下さい。
ランチ(11:00〜15:00)は予約の必要はありません。
島やさい食堂 てぃーあんだ.bmp

鉄板焼ステーキハウス jam
ムーンビーチ近くの国道58号線沿いに佇む恩納村の代表的な人気店で、連日賑わいをみせるお客さんには観光客や県内の南部・中部からも足を運ぶ方も多い!ステーキ&海老やテンダーロイン、和牛サーロインなどを目の前の鉄板で調理してくれる迫力がグッド! 食後のデザートは、ゆったりとくつろげるラウンジでどうぞ。
鉄板焼ステーキハウスjam.bmp

沖縄郷土料理とすば 島時間
国道58号線沿い、恩納村のリゾートエリアにある本格的な沖縄料理のお店。夜は旬な島野菜を中心にブランド豚「アグー」、地元の海で捕れた新鮮な海の幸などを使用した沖縄料理が80品以上揃う。旨い沖縄料理と泡盛で至福の島時間を過ごしてみては。南海キャンディーズのしずちゃんも絶賛!
島時間.bmp

うら庭
メインストーリーから一本奥へ入った場所にありだだっ広い敷地に店がありオリエンタル風な建物は沖縄と云うよりバリへきたような雰囲気。 店内は活気に溢れ、日替わりで様々なライブがあり、大興奮の三線ライブに酔ってみては。
営業は夜のみで18:00〜24:00です。
うら庭ー三線ライブ.bmp

 そろそろ2拍目のホテルにチェックインしますか。

 今晩のホテルは那覇の「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」になります。
沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ.bmp

 夜は沖縄最大の歓楽街「松山」に繰り出す事にします。

 那覇・松山には居酒屋、焼肉、寿司屋、カラオケ、ダイニングバー、ショットバーなどの店が多数あり、
キャバクラ、パブ、スナック、おさわり系のお店、ホストクラブ等が集まってます!!

 昼間は閑散としていますが、夜遅くなると活気がありますよ。
那覇ー松山.bmp

那覇・松山」で呑むなら ”キャッチは上手く使おう” 
 松山は以前からキャッチ(客引き)が多く、初めて来た人や、観光客の人は戸惑うかもしれません。

 でも松山ではボッタクリの店は無いから安心してくださいね。

 キャッチと上手く交渉すれば、案外安く飲めますよ。

 平日はどの店も暇らしくタクシーを降りると、10人くらいのキャッチが集まって来る事も日常茶飯事です。

 周りを囲まれ収集がつかないのでキャッチ同士でジャンケンして交渉する順番を決めさせました。

 一番条件のいい店を選んでGO!

 入った店は、交渉して1人100分4000円、ホステスもマンツーマンで着きました。

 ちなみにその店の通常のセット料金は、2名以上で60分5000円。1名の場合60分10000円(ビックリするほど高いです。)
 これは沖縄独特ですが、一人の客はセット料金が倍です。それに残念ながら一人の場合はあまり割引がありません。おかしな事に、一人より二人で飲む方が支払い金額が安かったりします。

 だから沖縄では一人でキャバクラで飲む客は少なく、複数でくる客が多いみたいです。

 営業時間は店によって異なりますが平日で20時~5時くらいまでは普通にやっている店が多いですね。

 朝までやってるのが普通だなんてちょっと東京あたりでは考えられません。





posted by 気軽な旅人 at 00:07| Comment(0) | 沖縄ツアー | 更新情報をチェックする